2016年9月 4日 (日)

Hさんの2cv For Sale そして ENGINE誌 Sold Out

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英国の南  海と丘の美しき街 ブライトン  英国2CVクラブ 2CVGB  のミィーテング風景 この日、1000台を超える2CVとそのシリーズ車で丘は溢れ 長閑なフラットツインサウンドが夏空を賑わしていた。


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先のブログ < Hさんの2cv FOR SALE予告編 >を書いて やや時間が経ってしまったが下記の内容で FOR SALEです。< 写真をクリックして大画面に! >
1990年型 2CV Special ワンオーナー カナリアン・イエロー グリーンストライプシーート New ブラックルーフ   ホイールカラー>アイボリーホワイト 車検2年付 83,500㎞ 外装・内装・機関全てに於いて最高のコンディション!
オリジナルカラーはホワイトですが、2CVの特に最終型のホワイトは味も素っ気もナイ うすっぺらな白 これじゃ詰まらないとHさん夫妻の好きなカナリアン・イエローにオールペイント 無論、エンジンルーム ウインドーラヴァー等々もそっくり脱着 パーツ全てを外しての塗装  シートはグリーンストライプのクオリティビニールレザーに張替 
   是非 実車をご覧ください。価格等々お問合せください

                                    SOLD OUT

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タイミング良くENGINE誌の車両協力要請があり、雨の早朝 外苑 絵画館の並木道での撮影がありました。
掲載 ENGINE 9月26日発売

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The MalvernsQuality マルヴァーンズクオリティー  045-913-3535                              
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横浜市都筑区牛久保₋西1-2-2 ガーデンズコテージ
定休日 日曜・月曜日・祭日 営業時間 10;00-6;30
< 業務内容 > 
英国モーガン 新車輸入販売( 4気筒モデルのみ ) 修理・車検整備 
シトロエン2CV専門店 2cv 専門店 
2cv中古車販売 修理・車検整備 パーツ販売 板金塗装  内装修復  
 

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2016年7月 2日 (土)

ワンオーナー2cv Hさんの決断 FOR SALE 予告編 

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1980年代後半からメンバーだった2CV Car Club LONDON のある会報誌の一コマ               < 英国仕様右ハンドル2CVでフランス旅行にやって来た英国人夫婦 ヒッチハイクの色っぽいヨーロッパ姉さんに俄然 敵意を示す不細工な英国女房という図 >
私 、大昔から英国大好き親父ですが、ウンザリするのは 不味いメシと気の強い不細工オンナにとどめをさすばかりであります。こればかりは今開催中のウインブルドンの選手たちもしばしば泣かされる悪名高き不順な天候をもってしても勝てないのですから大したものです。 
この2cvクラブ アットホームな とても好いクラブで日本に帰ってきてからもメンバーを続けていたのですが、突然解散してしまった。


さて本題、Hさんはシトロエンエンスージャスト CXで始まったシトロエン道は奥さん用にと新車2CVを購入して加速スル そして いよいよ憧れのワンオーナーDSを英国から輸入して、昨日は2CV 今日はDSで出勤と会社の皆サンを呆れさせる。そんな日々から早、四半世紀OVER  先日奥さんの還暦サンフランシスコ記念旅行が済んで何かフンギリが付いたと言う < 2CVを売ろう >と 

そのようなことで近じかHさんの ワンオーナー2CV Special 品川53のオールドナンバー FOR SALE となります。その際、このブログにてお知らせいたします。 自慢じゃないけど、私共のお客 ワンオーナー
の方が沢山いらしゃる。つい先日も整備・修理で入庫してる3台全てがワンオーナー2CVだった。実に嬉しいことですが、販売終了からそろそろ30年が経とうとする昨今 Hさんや先のYさんのように少しづつワンオーナー2CVが減っていくのは仕方ないことですが・・・

Brockbank3020長年の大ファン英国人漫画家 ブロックバンク先生 自動車をテーマにした天下逸品一連のシリーズ 軽妙なタッチと絶妙なる鋭い観察眼に引きこまれます。   
英国にシトロエンでやって来たフランス親父 それを からかうベントレー親父 < イギリス島に来て そんな安物でノロノロ走ってるナ フランス野郎ッ ! >とフランス嫌いな昔気質英国人のそんな図

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及びそのシリーズモデル車両販売 修理・車検整備 パーツ販売 その他  板金塗装 内装etc  

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2016年6月25日 (土)

英国の決断と 其のとばっちり

Img007_800x544英国シルヴァーストンサーキット 1989年春のミィーテング 駐車場の一コマ 

昨日のTVは英国のまさかのEU離脱を報じる大騒ぎの一日だった。
大方の見方は相当に揉めて結局 今の鞘に収まるのだろう というものだった。そうでなければ 英国にかなりの不都合と損失が生じる。英国政府との約束で英国に進出してる日本企業なども さぞかしハラハラ・ドキドキの酔えない日々だったろう。
しかし乍ら、結果は予想に反して離脱。 BBCの速報を事務所で昼メシを取りながら聴いていた私は思った。< 英国人ダネェ~ >と   大英帝国の色褪せたプライドを皆さん根っこにマダ強く持っている。< 実利より自由と名誉だッ! >と インタビューに答えた離脱派の皆さんは 口角泡を飛ばし< 独立記念日だァ !> < あ~ せいせいした。私達は英国人だ。苦難は承知だ。何とかやっていく >というような特有の英国人節を随分と聴いていると フィシュアンドチィップスに かけるブラウンビネガーの古臭い匂いがしてきた。 21世紀の今日 時代は大きく変わったとはいえ何とかスルのが英国人だ。 よそン家のことより心配なのは人の良い我が日本企業だ。自由と名誉の為のとばっちりを如何に最小限にくい止めるかだ。負けるな ! いろいろと人の良いNIPPON !

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2011年の年賀状 英国出張の折り、ロンドン オールドボンドストリートにあるハイランド バグパイプ フィギュア専門店で購入した鉛の重量物、< 14歳以下の子供に触らせるべき物ではない >という注意換気が上等な箱にスタンプしてある。                                そして1930年代のモーガン オリジナルスリーホイラー2台                                  
バック絵 ジェームスポラードによる1833年 秋のエプソン競馬場  ダービーレース風景

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2016年6月22日 (水)

LOUIS VUITTON ルイ・ヴィトン展  

Img_01556月12日の日曜、紀尾井町で開かれていたルイ・ヴィトン展にカミさんと行ってきた。
東京のド真ん中に出かけるのは少々面倒くさかったが、 4月中旬からの会期も残り僅か一週間と迫っていたので そうも言ってられない。
この展覧会は相当に濃いものが用意されていると踏んでいた。だから、この機会を絶対のがしちゃいけないと決めていたのです。だからって私はルイ・ヴィトンの愛好家でも何でもない。カミさんだって同じだ。その欠片すら持ってナイ。だけどルイ・ヴィトンの発展していく時代背景と いろいろな意味に於いて最高峰にして質実な様式にかなりの興味があるのです。
Img_0136創業者ルイ・ヴィトンの肖像

ルイ・ヴィトンの創業は1854年 言ってみれば華やかなる大航海時代 真っ盛りだ。 そこに幕を開け 時代は鉄道 自動車 飛行機と日に日に幅を広げていく。その要所 要人の旅仕度の包みはさぞかし華やかで大層な そして頑強なものであったろうとヨーロッパの浪漫を想像するのであります。
果たして、相当量の貴重な展示品も そのディスプレーもフランスの誇りに恥じない素晴らしき内容に圧巻されまくった。
Img_6795_2お土産のパンフレット。帰ってきて事務所で撮ったもの パンフレット以外 映る全ては英国関係

しかも入場料は無料で、上得意先 東京日本への< 日頃のご愛顧に感謝して >という感じがした。尚且つ、上質なパンフレットと厚手な大判ポスターがお土産に用意されているという周到ぶり
大満足で会場を後にした私達はルイ・ヴィトンの魔法が解け2時間前の何時もの庶民に戻り< 昼メシはカレーとビールにしようヨ
 >と地下鉄の駅に向かっていると、途中から山王神社祭りの山車の列と合流した。 西洋の質実な贅沢を堪能した直後、山王さまの神輿のワッショイの掛け声を晴天の下聴いていると何とも言えない好い日を思うのでした。
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2016年4月 5日 (火)

FOR SALE 美しきワンオーナー2CV < SOLD

なんと!何と! 実に2年半ぶりのブログ再開でありますヨ。
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上のタイトル写真 ボートオールを屋根から突っ込んだ2CV 
この写真の様子を描いたブログは<カテゴリー シトロエン2CV 2008/8/5 2CV生誕60周年 祝!!! >をご覧ください
更に、このオールセットは< 2013/5/27 オジさんの2CVの日々 >の写真の中に写っています

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その再開 第一弾は営業ネタ For Sale  ワンオーナー チャールストン2CVです。

欧州車エンスージャストのYさんが新車時から大事にしてきたチャールストンは無論オリジナル塗装です。
ワンオーナー車ならではの独特の雰囲気を魅せてくれます。


<唯一> のノン・オリジナルはチャールストンシートのお約束 背もたれ上部が     <少々>ポテトチップス化した為 , 
写真の上質 厚手モケット ココアブラウンをダイヤモンドステッチに、そしてアイボリートリミングを施した逸品    

        SOLD 売却済

エンジン・シャシ等も新車然としたレスポンスを充分に感じさせてくれる貴重なる一台です。

       走行距離 約51,500㎞ 車検 2016・12月 価格・詳細 お問合せ 


   買ってくれる方が 横浜78 のオールドナンバーを継続 出来たら より嬉しいのですが

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2013年9月 9日 (月)

Waooooッ The 2nd Tokyo 2020 あっぱれ 大祝い !

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1962年モーガンPlus4 スーパースポーツ ルマン 2 リッタークラス優勝の瞬間、   英国モーガンモーター社 2代目社主ピーターモーガンの社長室での撮影 1984年

久々の明るい大きなニュースだ
石原慎太郎の駄目日本 脱構想の柱 東京オリンピック招致 が遂に叶った。
先回の立候補のときはTV局が街頭インタビューをすると (多くの)老若男女は口を揃えたかのように( この不景気なときに何言ってんだ!?)とか ( 大体、いまどきオリンピックなんて発想が古いヨ ) なんて聞く度にため息が出るような答えばかりだった。 私は長期デフレ脱却には丁度良い妙案ー起爆剤になると一杯飲っちゃー力説した。カミさんなんて耳にタコで いい迷惑だったろう。 果たして、IOCから国民の支持・熱意が感じられないと指摘され落ちるべきして落選した。 そして、未曽有の東北大震災が起きたのであります。その指揮を取ったのは脳タリンタリンの民主党だ。 いったいどうなっていくんだと流石にみんな相当 心細くなった。  
そんな折、ロンドンオリンピックが開催され、活躍した選手たちの銀座凱旋パレードはそれらの不安感を払拭スルかのような熱狂的なものとなった。 他愛ないもので、これを契機に2nd 東京オリンピック熱は( もしかしたら良い効果があるんじゃネェか? )と次第に高まり今回の招致成功に繋げたのです。凱旋の映像等が大いに功を奏したという、ご同慶の至りであります。 
何はともあれ、この吉報を好いことに思わず朝の5時半に英国パイントグラスで グワッと思いっきり乾杯をした清々とした日曜の朝でありました。 
英国1パイント=568ml

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1930年代 オリジナル モーガン スリーホイラー  
そして、私的には普段使いとしては極めて贅沢な英国トワイニング社の茶葉ゴールデンアッサム
バックの絵は ジェームスポラードによる1833年 秋の英国エプソン競馬場  ダービーレース風景

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2013年6月28日 (金)

2cv 爽快な夏のDriveway サンシェード( 3 ) そしてシート張替もネ

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爽やかな夏の英国 こういう国でしたらサンシェードなんて無くてもいいんですけどネ 
そういう爽やかな夏を描いているかのような軽快で 小ざっぱりとした2台のブルースペシャル2cv
話はそれるけど、いつも何時も英国人は国旗ユニオンジャックがホントに好きだ
何の変哲もない平日だってロンドンの中心地はユニオンジャックのはためきに溢れている。
( 是非、この辺の話 改めて書こうと思っています )
英国2cvクラブ 2cvGB ウインザーでのミィーテング  

サンシェードのデラックスモデルが出ました。デラックスなんて言葉は 今時 マツコデラックスくらいなものじゃないかと 少々気恥ずかしい感もあるんですけどネ。
で どういうデラックスかというと・・・ 最近サンシェードの注文にABC さんという方が来社された。
乗りつけたのはグレーツートーンチャールストンだ。 となれば当然 シンプル プレーン・アイボリーです。
そこで、それを勧めたのですが、グレーストライプに気が入っている様子。 しかし、ボデー色が少々うるさいチャールストンにストライプをもってくると賑やかすぎる と牽制した。
< 最も、これより少し前に注文があった I さんは赤黒のチャールストン それにダークレッドとダークブルーの英国ストライプを強い要望により半ば賭け気味に使ったが、意外やなかなか好い感じで収まってしまった例もあるが >ABC さんも ( 残念だけどそりゃそうですネ ) とストライプは諦め 注文はプレーンアイボリーに決まった。
しかし、ストライプを諦めきれないらしい。 ひとり言のように ( ストライプは先いってグレー一色に塗り直したときに また作ればいいか・・・ )なんてブツブツ言っちゃてる。
仕方ないので その夜、一杯飲りながら一計を案じた。何か好い方法はないかと。スルト程なく妙案が出た。 厚手プレーンアイボリーの裏地にストライプを貼る という案を。 
粋人は古今東西を問わず裏地に凝るようです。 京都の着物道楽親父も ロンドンの煩型クラブマンの ブレザーコート
も凝った裏地を張っていて、何かの拍子にチラリと裏地が見えたりスルト へェ~! と感心させられることを思い出したのです。
今回は手持ちの くすんだグリーンとアイボリー が結構絶妙なストライプを使うことにしました。 裏地としての厚さも風味も頃合いで申分ナイ と思う。 
ABC さんに( ストライプを表に出して煩くするより かえって裏に使うという捻りが面白いんじゃないか )と問うと( まさに ! ) と間髪を入れずの決定 かくして サンシェードデラックスモデル はここに誕生したわけであります。

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Img_5982_1話は変わるけど、これも当社長年の張替シートの一例  張替キットを仕入れてきてハイ!オシマイじゃ詰まらない それもアリだけど それだけジャ 芸ナシ芸者だ  ハイ₋ クオリティなグリーンストライプ。センスばかりでなく耐久性・汚れふき取り などにも優れた逸品 乞う 御問い合せ !
*当ブログ カテゴリー 武相荘 < 武相荘(4 )ユニクロは偉い! >にも2cvシート張替例が出ています

               問い合わせ lon-pari@nifty.com

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2013年6月13日 (木)

熱き老雄

Silverstone_malverns英国シルヴァーストーンスピードフィールド ベテラン オフィシャルとベテラン クラブマンの出走前の語らい風景 撮影 Spring 1995

今日( 6/2 )は大磯でのジムカーナディ-です。 湘南ヒストリックカークラブの主催で 1/4世紀 25年の歴史を誇る上質なタイムトライアルイベントです。
今年もカミさんとアイリッシュセター福呼を引連れ観戦です。それに 弁当や酒 椅子などなど遠慮なく積込みますのでとてもスポーツ2シーターでは無理です。 そりゃあ そうだッ!俺に任せろッと!と 言わんばかりに  シトロエン2cvドーリー君 得意顔です。

Img_6053_1  朝の茅ヶ崎の海を横目に快調なフラットツインサウンドを奏でる 2cvドーリー

今回の大きな見どころの一ツは日本のMGの草分けの一人 老雄 太田朗 氏の走りです。御年ナントッ 85歳 ! 参戦車両は戦前モデル MG-TB ミジェット 今だ このTBのエンジンも自分でOHスルらしい マカオグランプリヴィンテージレース等々で昔 取った杵柄は今だ全く健在であります。
まあ~何はともあれ85歳の熱きクラブマンの走りを見てください。  英国の凄まじき老雄達に一歩も引けをとってない。 私も自分自身に惚けた言い訳をしてる場合じゃなくなった。
 
< しかし、 フィールド前の観戦スルには最高の場所で何やら怪しげな動きをズーッとしている中年カップルが大変に邪魔ですが・・・ このような所で しかも相当 目立つ場所でなにをしてるんですかネェ~  まったく >

     by richmondbeer6paints

潮風に吹かれて、気分最高のアイリッシュ福呼 帰りの道中も2cvのオープンにした屋根から顔を出してオープンエアを満喫してオオハシャギでした

帰りの茅ヶ崎バイパスで2cvドーリーを抜いていく積載車に載った 大迫力のフォード シェルビー トライアルカー 湘南ジムカーナでゲスト待遇で参加していた車両  私し、アメリカンには全く疎いのでこれ以上のことは分からない

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2013年5月27日 (月)

オジさんの2cvの日々

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                        面白い話を想いだしたので ひとつ

懐かしき相模原座間の店での話です。1995年頃のいいかげん昔話だ。

或る日の午後、事務所で仕事をしていると営業のスタッフがやってきて   ( 面白いオジさんが来てますけど 会われます?) と言う ( 今、急ぎので忙しいからナァ~ ) と気のない返事をした。
すると営業のヤツ 変にニヤニヤしてるので  ( その面白ッてナンダ?) と聞くと (  そうとう昔、横浜でタクシー運転手をしていたんですって ) ( ・・・?そんなの珍しい話かァ ) ( だけど、そのタクシー 2cvだった って言ってますヨ )( ・・!! ホントかッ! )( 社長 好きでしょ そうゆう話 だから待ってもらってるんですケド・・・

( !
会うョ 会う会うッ そりゃ会うよッ!! )と 降ってわいた千載一遇の話に既に気も少し焦っている。 
行ってみると会社の前の歩道に止めてある2cvを熱心に見ている70歳位の男性がいる。ポロシャツにサンダル履き ママチャリが立てかけてあって、スーパーに買い物に行く途中  という そんな感じだ。

( 今日は、昔シトロエン2cvでタクシーをやられてたんですか?) といきなり率直に聞いた。( ウン、社長さん? 変わった車ばかりだねェ~ここ 俺 最近この近くに越して来たばかりでさ そしたらシトロエンが一杯あるじゃないヨ 懐かしくて 遂声を掛けちゃったハハッ シトロエンのタクシーの話なんて興味あんの?)なんて聞いてきたので ( 昔、シトロエン2cvのタクシーがあったのは車雑誌では知っていましたが、それを誰かに直接 聞いたことはないし、ましてやその運転手の方に会うなんて そりゃ かなりの興味ですよ ) と言うと フ~ンと満更でもない様子でベンチに座って喋り始めた。
< アタシがシトロエンで流してたのは2年位だったナ ここに置いてある赤だ白なんて そんな景気の良い色じゃなくてグレー 灰色のヤツ 乗っていたシトロエンは
保土ヶ谷の会社でさ 横浜のネ シトロエン使ってる会社はウチの保土ヶ谷以外は今の蒔田のところに一軒あってサ あとは東京の新橋 渋谷の会社が使っていたらしいよ > < 朝鮮戦争が終わって暫くした頃でね 結構景気がよくてさ繁盛したね毎日 客はアメ公が半分 たいがいパンパンが一緒でさ このパンパンどもに頭きたんだァ アメ公に抱かれて偉そうにするんだアタシらにサ パンパンのくせして 情けなかったねェ日本人同士なのにさ 大概、酒場から連れ込みホテルへの送り迎え でも払いは大体 ドル札でさ これが嬉しかったネ円なんかよりもズット > < 非力なエンジンでよく走ったよ 坂ばっかの横浜を だっていつも全開だよ シトロエンのエンジンって凄いよ なんか壊れなかったな デカいアメ公とパンパン乗せて毎日よく走ったよ > < 或るとき、アメ公が海に行けって言うもんだから鎌倉にいったのよ 屋根を外して海岸線を走ったんだけど気持ち好かったなァ ほらタクシーだから屋根外して乗ったのなんて その時が初めて いいもんだねェ > と こんな調子で1-2 時間お茶を飲みながらオジさんは話をしてくれました。 話終えると また来るネ と言って帰っていきましたが、充分に気がすんだらしく その後、折にふれ待っていたのですが再び現れることはありませんでした。
昭和30年代半ば頃の只でさえ珍しかった2cvタクシー、それから40年位経って そのドライバーからの話という私にとって正に千載一遇の或る日の 午後のことでした。
文中に今時としてはマズイ言葉がありますがオジさんに免じてご愛嬌ということで しかし、こういった言葉は その一言で強烈な臭いを発し その時代を露わに見せつけてくれます。 

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今回の話の 昔々の相模原座間の店 写っているのはショールーム そして、この左側が工場だった。    併せると25~6台のモーガン・MGそして2cvが入り、我店ながら それは見事な眺めだった。(1990年夏-2000年夏 その後 地元 横浜に移転)        座間米軍基地の
将校や軍医がよく遊びに来てくれた。 流石、ニューイングランド人で、それぞれMGやオールドジャガーなど英国車を例外なく持っていることに驚かされた。まッ そのような人が珍しがって来てくれたのだろうが、極東の基地ソバのゴミゴミした片田舎にある このような店の存在に大いに驚いたのはむしろ向こうだったのだろう。
しかし、借りた時の状態から写真のようにするのに かなり骨がいったのを その後の泣き笑い話と共に想い出す。

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2013年5月 5日 (日)

愛しの The Irelands

今日は近くの安売りの酒屋さんで、実になんとも嬉しい買い物が出来ました。
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アイルランド ギネスが在庫処分と題し まさかのまさかの50%OFFの大バーゲンです。通常、ギネスの安売りは見たことありません。 国産ビールをはるかに下回っているのは当然で、発泡酒とほゞ同額なんです。
( でも、在庫処分てなんだッ? )ってちょっと考えましたが、スグにピンときました。 なんてことない( 賞味期限のことカァ~ )とネ 確かめてみると、( ハハッ ! やっぱりネェ それしかないよナ )というやつです。
6月の中旬とありますから、残り一か月半です。

残りは4ケースとバラ売りの10本です。( 全部かァ! )と一瞬思ったのですが、それじゃヤラシィ 品が無いと断腸の思いで留まり-妥当なところ 全くの半分 2ケースとバラ5本で決まりです。   < 1ケース 330mlX24 >
カミさんもチャント飲るのでスグに飲んじゃいます( 賞味期限なんてヘヘッ )て奴です。 私もカミさんも アイルランドキネスが相当好きですが、値段も良いのでそうそうは買えません。 ですから、2ケースも抱えて帰ると ( どうしたの!?)と怪訝そうに訊き  そして訳を話すと狂喜乱舞のアイリッシュケリーダンスでした。
半額のギネスが こんなにも楽しい時を運んでくれる 我家の 愛しのThe Ireland です。 

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シトロエン2CVの窓から顔を出して 風薫る5月を満喫している 我家のもう一ツの  愛しのThe Ireland  2代目アイリシュセター  フクちゃん(正式名 福呼アイルランド)
実はコイツも大の酒好きです。 ビールは嬉々として飲るし 空いた缶を何時までもカラカラと舐めて長い夜を過ごす飲んべェー犬です。

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