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2008年10月

2008年10月24日 (金)

フランス山高原のお祭り FBM

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さて、明日からの土・日はいよいよ車山高原でフレンチブルーミーティング( FBM )です。  1980年代後半に始まったこのフランス車のイベントは、オフィシャルの努力・工夫が実を結び回を重ねる毎に参加人数は倍増していきました。   今やー自動車イベントというより( フランス祭り )といった方が的を得ている感があります。     この両日 山は見事なまでにフランスになります。   素人が思い思いにそれなりに作る手づくりミーティングは暖かい質実感がただよっていて、半可通な気取っているだけのイベント・ミィーテングよりも余程 上等で面白いものです。 特に今年はシトロエン2CVの生誕60周年も盛り込まれる為 よりー層 華やかなものになるのではないかと推察します。                                私も 3台の2CVを抱えて( アハハッ )苦労している身( ドァハハハッ )としましては 何より なによりと笑って祝うばかりです。                                                                                            弁当と安酒の用意をしたら、あとは行いを良くして晴天を願うだけ。

                       @ このブログ2008・8月にも2CVの記事があります。 

                                                                                                                                            

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2008年10月12日 (日)

モーガン社の100周年 あっぱれ大祝い!( 1 )

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1909年創業の英国モーガンモーター社は来る2009年 実にー世紀100周年という驚くべき存続を達成します。  100年企業なんて特に英国では珍しいことじゃないじゃないか。と おしゃる方もいるでしょうが、成し遂げた内容は馬具でも陶磁器でも服でもなく 工業製品 自動車でです。  常に120人前後の小メーカーで、しかも戦前`30年代に発表した4/4の基本設計が今も変わっていないことを売りにした特異なスポーツカーだけを作ってです。 無論、他資本が入ったことはありません。                                モーガンの在り方に賛否両論ありましょうが私は率直に快挙と絶賛します。     あれほどキラ星の如くあった英国のビッグネームは今やモーガンを残すのみとなってしまったことは事実です。 資本が変わり名前を聞くことができるメーカーは幾つかありますが。                                                      只、新時代のエアロ8シリーズには全くガッカリしました。無理やり今までのシルエットを混ぜ込み、中途半端なカテゴリーのないデザインにどんな顔をして乗ればいいのでしょうか。だからバットマンカーと評してカラカッテいます。 ゛バットマンマスク・ロビンマスクは大切なオプションです。これが無いと恥ずかしくて乗れません 〝 なんて言って。 キチンとした21世紀のモーガンスポーツカーを作るべきだったと思います。                                                    1960年代に活躍した今や老人のクリストファローレンスを開発計画当初 引っ張り出してきて次代を担う大事な 21世紀NewMorgan( このエアロ8 ) の開発アドバイザーにしてしまったのですからチャールズモーガンも少々ずれています。  この話 長くなりそうですのでまた近々改めて                        何れにしても来年100年という大きな大きな節目を越えてモーガン社は今後どのような展開を世界のモーガンエンスージャストに見せてくれるのでしょうか。                                                 祝い 100周年 !!!

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Morgan社開発室でのエアロ8のプロトタイプ                                                                                 開発中のことですから 勿論、立入禁止・撮影禁止だが担当スタッフが誰もいなく、丁度 顔見知りのマネジャーが横を通りかかったので、( 撮っても )いいか?と聞くと「 早く 撮っちゃえ撮っちゃえ 」 と 許可をもらって(?)急いで撮ったー枚未完成なプロトタイプ まして 塗装もないこの状態 の方が、荒々しく 完成販売車より まだ良くみえる

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2008年10月11日 (土)

FBM フレンチブルーミィーテング オフィシャルの情熱

秋も日に日に深まって いよいよ自動車クラブのイベントが目白押しの季節です.ワックスをかけたり、オイルを換えてグリースアップをしたりと フランス車ファンの気持ちは10月25・26( 土・日 )の車山のフランス祭りに飛んでいることと思われます。 それまで日本では比較的マイナーだったフランス車がこのお祭りとともにー気にメジャーに駆け昇りました。  時代も丁度合っていたんでしょうが、何よりも忘れてならないのは事務局などオフィシャルの方々のフランス車に対する大きな情熱がFBMのハイクオリティな継続を作り揚げたのではないかと思います。   Over20年の歴史なんて手弁当でそう簡単に作れる時間じゃありません。          オフィシャルの方々に敬意を表し暫らくぶりに今年は参加をさせていただきます。

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写真は以前のFBM ジムカーナ風景 2CVで攻める千葉のYさん

                                                                

 

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