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2009年1月

2009年1月27日 (火)

ブロックバンクの Up The Straight !

Brookbank

やっと今日 届きました!                                                英国からブロックバンク傑作集の古本がです。 ブロックバンクとは英国の漫画家で、その作品は主に自動車をテーマにしたもので英米のカーエンスージャストのみならず広くー般にも高い評価を得たシリーズです。       日本でもカーグラフィックが1970年代に何年か小林彰太郎さんの訳で連載され、その後ー冊になって出版されたので知っている方も其れなりにいらしゃると思います。    私もCGの連載でブロックバンクを知りファンになった1人です。 無論、まとめられたー冊も持っています。 しかし、イギリス人にしか解らない理解できないところがタマにあり、当時 学生の私がしつこく何回も見て考えた末イヤになって諦めた記憶があるのです。 無理もありません。今 見てもやっぱり解らないのだから。                                                          1950-60年代の英国やヨーロッパを舞台に小さなコンヴァーチブルに乗ったアップセット少佐という退役軍人が イギリス人お得意のユーモアで自国や時代を皮肉ったり・からかったりしながら質実 堅実そしてイジワルなイギリス人を実にうまく描いている。 あくまで自動車を題材にして。                 今回、手に入れたのは当時のオリジナルだ。 ブロックバンクは6-7冊出版されていてその内の5冊は英国で手に入れて持っている。 今回のUp the straight ! だって持っていた。 以前の店舗のとき、ショールームで自慢気に全冊 非売品ディスプレーしていたのがいけなかった。 或るとき、気がついたらこれー冊が無い。 どう捜しても出てこなかった。 ズットなんとなく頭にそれがあった。 昨年 春頃 思い立ってロンドン郊外の自動車の本とオートモビリアを扱う店にe-mailで( 出たら教えてくれ )と頼んでおいた。 小ー年経った先日連絡が入り、それが今日届いたという訳であります。 宿題がーツ済んだような感じです。                                

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2009年1月25日 (日)

残した古いプジョー

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 私わりと昔から自転車趣味がありましてなんて言うと ゛ ヘェー ! ″なんて驚かれる知合いの方が多いだろうと予想をしますが、なにもズット昔から メタボ体じゃない。  スマートな時期もチャントありました。 それにハデなサイクルウエアで日曜に10台くらいで連なってる、 ああいう自転車趣味じゃナクて自転車の持つ質実感に弱いのでロード‐レーシングタイプより実用タイプに惹かれ最近まで10台超えを所有していました。( そうはいってもロードタイプも幾つかありますが )             私はなにに対しても高価なものにある意味あまり興味はなく、クオリティのあるスタンダードを探しだすことに喜びを覚えるといったそう悪くないというか、どちらかというと良い趣味と( 私は )思っているのです。しかし、そうやって探してきた自転車でも10台を越えるとそれなりのスペースが必要で、更に性質の悪いことに 乗るのは1-2台です。  そのような訳でカミさん圧が大きく生じ 我ながらそれなりに反省スルところもありで 長年に亘って集めたバイクを ヤフーオークションで1年以上かけて少しづつ半分の6台に減らしました。                                                             折角ですから、そんな涙の選別を掻い潜って残ったBest3を発表します。                                       栄えある                                                            第1位 英国デリバリーバイク ( ロンドンのパン屋とか八百屋の店先においてある籐のデカイ籠を付けた 配達用のあれです。でも これで配達しているところなんか見たことない。実際は看板・目印のような存在。全く英国らしい黒塗りのガッチリ重いバイクです。英国から  )                                                            第2位 フランス プジョー ( 実にフランスくさい濁色の大雰囲気 旧い街乗りバイクです。入手してから更に、より合うパーツに換えて磨きをかけました。まだ完成はしてません。 国内地方で購入 )                                                         第3位 フランス プジョー ( 写真のツーリングバイクです。 何年か前に英国から持ってきた日本では珍しいタイプのフレームです。 ホィールベースが長いので独特のオットリと優雅な様子と乗り味を演出しています。   )

やっぱり 自転車も私の場合 英国とフランスでした。   ちなみに写真 左下に見えるダラッとしたのはアイリィシュセターのフクちゃんです。 

                    

                                        

                                                   

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2009年1月11日 (日)

青太竹 爆ぜる 

今日の日曜は近隣の幾つかの町内が集まって恒例のどんと焼きです。                       鎌倉時代に端を発するこの伝統行事、横浜ではどんと焼きといいますが、地方地方で呼び名は結構さまざまらしく識者によると15くらいあるそうです。         その新年を飾った門松や注連飾りなどを 15日の小正月に焼き、その火で焼いた餅を食べるとー年 病を除くといわれている古風な以外に人気の行事です。            今は1月の第2日曜に決まっているので、今日の穏やかな陽気に誘われて時間前から会場の運動公園は賑い始め準備の整った定刻には広いグランドはー杯の人です。

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竹や松の木で作られた3mくらいの結構大きな山にめいめい持ち寄った正月のお飾りを置きどんと焼きの開始です。   火はスグに景気良く燃え出し 猛烈な煙と青太竹のスパン スパンという爆ぜる轟音が気分を盛り立ててくれます。 暫らくして種火になったところで顔を赤くしながら紅白の餅を焼き、振舞われたお酒とともに 今年の安全を祈願していただく昔ぽい飾りっけのない餅がけっこう旨いのです。

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2009年1月 6日 (火)

シトロエン2CV バイヤーズ ガイド

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 昨年12月初旬 カー雑誌 ティーポ編集部から2CVのバイヤーズガイドを作成するにあたり、車両の貸出といろいろと現在の日本の中での状況を聞きたい旨 如何かと連絡が入った。    無論、承知です。                                              当日、快晴の撮影日和に気分のよろしい2CVスペシャル君は撮影隊を乗っけて横浜 本牧辺りに出かけて行った。  師走という気がしない小春日和の2CVオープンを満喫した編集部はかなり気を良くして夕方前に帰ってきました。                                              

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 やはりヨーロッパ生まれの古典スタンダードカーはこのくらいの気候の方が魅力をフルに感じることが出来るというのが、その後のお茶で一致したところだ。                                                                                                                             このティーポNo,236号は1/6 本日発売です。    興味のある方は御ー読を マズはお知らせにて

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2009年1月 3日 (土)

"オマエ スゲェよーッ !!! ″

 本年の我社の年賀状                                                         新年あけましておめでとうございます。                                         正月休みはどこかにいったか?ですって イエイエ混んでいるところは苦手ですので何時もより少し上等なお酒をいただきながらTVを見てゴロゴロ正月です。                                        でもネ そのお陰で とんだ いいものを見ることが出来ました。 それは元日の群馬で行われた( ニュ-イヤー駅伝 )でのことです。 と言えば見た方も多いでしょうからヘヘッとなりましょうが、実にいいレースでした。 こんなのナカナカ見れない。                                                   レースは第7走者 つまりアンカーの場面 それも大詰め富士通・日清食品・旭化成といった本命3ティームが全くのダンゴでトップを形成しています。 残り3kmになっても2kmになっても誰も仕掛けない。 解説の瀬古さんは出る勇気がないんだとか勝手なことを の賜わり続けている。( この人 箱根駅伝 にしてもいつも 大エコ贔屓発言ばかりで 見ている者に水をさす 迷(惑)解説者です!)                               そんなことより イヨイヨあと1kmになった。 まだ動かない三つ巴のダンゴ。最高のクライマックス 舞台は前橋県庁前のウイニングロードに入っている。 当然 鈴なりの大観衆は興奮のるつぼで割れんばかりダ。 勝負は400mをきったところで遂に始まった。 富士通が出た。 残りからして決まりか と思った。  しかし日清食品が渾身の走りで逆転勝利を果たした。 ギリギリの勝利だッ! 充分の見応えだったと言いたいところだが、贅沢にも 実にもうー幕あった。 ゴール推定15mのところで なんと富士通が再度交わし やっとテープは切れた。   興奮の富士通ティームは飛び出しアンカー松下に飛びつきざま その中の1人が感極まってさけんだ絶賛をマイクがきれいに拾っていた。                                            " オマエ スゲェよーッ !!!〝 と  

       イヤァー正月 早々 やる気を奮い立たせるものを見せていただいたと、3人のアンカーに感謝の乾杯をした良い正月です。

 

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