ささやかな収穫
寒い時期の散歩は私にとってちょっとした収穫があります。 日によって多少差はありますが、風の強かった日の翌日は絶好の日和です。 家の近くの自然公園はケッコウな大きさで横浜の港北地区の最北部に位置しています。 手付かずでいた森をうまく公園にしました。 横浜は物持ちが良いのです。 住宅地の周囲 全長16kmオーバーといいますから、この公園はいろいろと変化に富んでいて面白い。 アイリッシュセターのフクちゃんが山の原っぱで仲間と駆け回っているときもそこの周りで 木立の枯れ枝 を探します。 選りすぐっても持って帰れないほどスグにー杯になります。 沢山欲しい時は薪バックを持っていきますが、蓄えはそこそこありますから使う分だけの3-4本片手に持てるだけです。 これは薪ストーブの焚き付けに使うのです。 薪に火をつけ燃やすという作業は、素直に付いてくれず手こずるときもタマにある多少コツを要するものです。 ところがこの枯れ枝があれば楽々とスグにストーブの火は安定し、 お父さんはスグにビールにありつけます。 ストーブの時期 ささやかなこの収穫が贅沢な暖かさと 楽しき夕餉を作ってくれます。
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