CrossCountry
クロスカントリー 実にいい響きです。 この言葉を初めて聞いたのは < アメリカTVドラマ コンバット > でだったと思います。或る回のタイトルの中に使われていて、その意味もなんとなくで よく分からなかったけれど 何か気分のいい初めて聞く 響きに気持ちが踊ったのを憶えています。 コンバットは私が小学生の時から放送していましたが、まさか そんな子供の時じゃありません。 後年 再放送・再々放送をしていますので、そのころの放送でだとおもいます。 フランスのどこかの草原を ( フランスがよく舞台になっていましたから、多分 ) 文字通り横切って任務を果たす話だっととおもいますが良くは憶えていません。 <どなたか詳しく憶えている方、教えてください。 そのタイトルも > そんなキッカケでその後 トライアルモーターバイク・クロカン スキーetc と あくまでマネ事ですが、その趣向は私なりにズッート続き、英国のそれ系の雑誌まで長年 定期購読していました( ー時は2誌も )。 クロスカントリーという響きの魅力はどこにあるのだろうか? 英国OXFORDの辞書を引いてみると単に ( across fields,not keeping to main or direct roads ) である。 文字通り( 野を行く・野を横切る超える ) だが、この言葉の中には広範に亘るあらゆるものの凝縮が醸し出されている。 陽に照らされる流れる川や草原を渡る風のにおいをこの健康的なー言が持っているところにあると思う。 いずれにしてもこの響きは私をいろいろと楽しませてくれるありがたい響きのようです。
今の私のクロスカントリーごっこといえばアハハッと他愛なく、気が乗ったタマにアイリシュセターのフクちゃんや29インチのビッグホィールバイクで近くの自然公園で小ー日(15kmくらい)野をいくことと、あえて無理やり含めると 薪作りをすることくらいだ。 でも、これで結構 旨い酒が飲めるのでマアいいかッ。 ・・・と思っている昨今です。 フクちゃんの力走 クロラブ アンディー君のお父さん撮影
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