自転車

2009年6月28日 (日)

輝くビアンキ のほうが良かったナァ・・・

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昨日の夕方、新車のビアンキを見せびらかしに近くに住む犬仲間のTさんがやって来た。                         ヘヘッと嬉しそうに壁に立てかけながら ゛ これ頼んで6ヶ月かかったよっ ″と自慢気味だ。 注文したのが去年の12月で納車は5月中旬だったらしい。 これは今流行のシングルギヤだ。つまり変速機がないピストというタイプで主にスプリント競技等に使う種類のものだ。昨今、クロモリの細身フレームに加え、フォルムがシンプルな故に自転車本来の美しさ機能美が強調されているので人気です。 本来 固定ハブですからブレーキケーブルもなくクランクで止めるという技のタイプですが、流石にある程度の数を見込む商業サイドからは それじゃマズイと言うことで、その辺は通常のものと選べるようになっています。 このビアンキピスタの新作クラシィックはクロームのフレームがピカピカと輝き 往年のBianchiの古い書体が使われていて雰囲気です。サドルは英国の老舗ブルックのロングセラーB17が奢られています。全体がかなり締まってみえ惹きつけられます。 ゛ ヘェー なるほど良いねェ ″とケッコウ褒めるとスッカリ気を好くしたTさんは背負ってきたバッグから なんとビールを4本取り出し ゛ そこで買ってきた 飲もう! ″と パシュパシュと開ける。 ハハッしょうがねェーなあ と事務所の冷蔵庫からチーズを出してきて仕方なくつきあうことにしました?!その後も突然始まった宴は続き、半分あったバーボンを飲み乾してから、Tさんは歩いて帰っていきました。 今朝、降っていないのでビアンキをこっそり乗ろうと思ったのですが止めました。 ウッカリ乗ったら完全に欲しくなることは解かっています。 なにしろ、このブログでトライアルバイクの話を書いたお陰で ブン投げ用のトライアル・バイクが欲しくなりHONDA TLM200Rを安く買ったばかりです。大事なTY175はブン投げられませんから。 でも安物買いの銭失いだったらしくなんやかんやと近くのホンダバイクディーラーにお世話になっているこの頃ですから。ハハッ ビアンキを買えばよかった

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2009年1月25日 (日)

残した古いプジョー

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 私わりと昔から自転車趣味がありましてなんて言うと ゛ ヘェー ! ″なんて驚かれる知合いの方が多いだろうと予想をしますが、なにもズット昔から メタボ体じゃない。  スマートな時期もチャントありました。 それにハデなサイクルウエアで日曜に10台くらいで連なってる、 ああいう自転車趣味じゃナクて自転車の持つ質実感に弱いのでロード‐レーシングタイプより実用タイプに惹かれ最近まで10台超えを所有していました。( そうはいってもロードタイプも幾つかありますが )             私はなにに対しても高価なものにある意味あまり興味はなく、クオリティのあるスタンダードを探しだすことに喜びを覚えるといったそう悪くないというか、どちらかというと良い趣味と( 私は )思っているのです。しかし、そうやって探してきた自転車でも10台を越えるとそれなりのスペースが必要で、更に性質の悪いことに 乗るのは1-2台です。  そのような訳でカミさん圧が大きく生じ 我ながらそれなりに反省スルところもありで 長年に亘って集めたバイクを ヤフーオークションで1年以上かけて少しづつ半分の6台に減らしました。                                                             折角ですから、そんな涙の選別を掻い潜って残ったBest3を発表します。                                       栄えある                                                            第1位 英国デリバリーバイク ( ロンドンのパン屋とか八百屋の店先においてある籐のデカイ籠を付けた 配達用のあれです。でも これで配達しているところなんか見たことない。実際は看板・目印のような存在。全く英国らしい黒塗りのガッチリ重いバイクです。英国から  )                                                            第2位 フランス プジョー ( 実にフランスくさい濁色の大雰囲気 旧い街乗りバイクです。入手してから更に、より合うパーツに換えて磨きをかけました。まだ完成はしてません。 国内地方で購入 )                                                         第3位 フランス プジョー ( 写真のツーリングバイクです。 何年か前に英国から持ってきた日本では珍しいタイプのフレームです。 ホィールベースが長いので独特のオットリと優雅な様子と乗り味を演出しています。   )

やっぱり 自転車も私の場合 英国とフランスでした。   ちなみに写真 左下に見えるダラッとしたのはアイリィシュセターのフクちゃんです。 

                    

                                        

                                                   

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