シトロエン2CV

2009年10月10日 (土)

秋晴れの2cv散歩

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秋も本格的になってきたこの頃です。そこで2CVでご近所の公園周りをかるく散歩しようと思いつき、ついでに爽やかな空気を撮ろうとカメラの用意をします。      カミさんカメラ係りでお付合いです ( 撮り方にセンスがないとか なんやかんやと文句を言わないことを条件にネ )。                                 週末の空気はやっぱりユックリと和やかです。ルーフを開け放して30分ほども軽やかに気分よく走ると、乾いた空気に案の定 お茶が飲みたくなってきました。 ヘヘッ用意してきました  公園沿いにスペシャル君をとめてジャスミン茶セットをベンチで広げます。セットたって蒸かしたさつま芋のスライスです( でもネ このさつま芋 鹿児島の知りあいがおくってくれた本場物です。やっぱり違う )。秋晴れのしたで飲むお茶と鹿児島お茶うけが旨い,なにかとても贅沢な気分です。 2cvをオープンにして秋風を堪能した後です。そりゃ尚更 贅沢な旨いTeaTimeに決まってる                                                               ㊦の写真は今回の話になんの関係もないけど最近撮った2cv。ところは英国PrescottHill  Field前通過しようとする2cv Special

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2009年7月 7日 (火)

ファイナル30ゲームの集中力 

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今年のウインブルドン男子決勝は2セットオールで迎えたファイナルセットはなんとも良い試合だった。                  途中からこの試合 決着がつくのかと思うほどの接戦でゲーム数 何と!30ゲームの末 スイス R.フィデラが最後は位勝ちで偉大なるチャンピオンの座を取り戻した。 しかし、ファイナルセット 30ゲームとは凄いもので両者の最後まで途切れなかった集中力は大したものだと夜明け前に感心すること一頻りだった。負けたA.ロディックは表彰式が終わっても その目は鋭さが消えることなく悔しさに溢れ集中力が続いていることが想像できた。こうやって渾身の力で勝ち抜いた栄誉はそれぞれに カップと皿とケント公の労いだけの表彰式 そして センターコートに名前が刻まれることです。 ヘーッ流石、名誉を重んじる英国らしいねー だけど それだけかー。 とウッカリおもっちゃうのですが、英国を舐めちゃいけないR.フィデラには 英国スターリング75万ポンド( 1億5千万円 )が贈られるのです。ということはフィデラはウインブルドン6回を制覇し、グランドスラムを重ねている最中です。        それだけのお金持ちであって、あの勝負への執念は大したものです。 なんて考えるのは凡人だけで、天才はそんなこと関係ありません。                                         今も愛用のシトロエン2CVドーリー君は丁度20年前、このテニスクラブ Old England Club が見えるウインブルドンの下町の2CV専門店で買ったのです。     今回の話に何の関係もないネ。 ヘヘっ チョット言いたかっただけです。 やだねーッ凡人は                                                          <写真> ㊤は以前のウインブルドンのファイナルプログラム ㊦は英国クラブ 2CV GB 確か1990年の夏のミーティングBrightonHill 

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2009年6月16日 (火)

2000GTと2CV

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昨日、修理で預かっている2CVを高速試運転していた時のことです。帰り道 マアマア!凄いものを第3京浜で見ることができました。 保土ヶ谷料金所を過ぎて少しきたところでなにか気になり何気にバックミラーを覗くとキョエーッと ビックリしました。 80-90kmで走っていたのですが、そのミラーに写ったのは 近づいてくるトヨタ2000GTトライアルモディファイカーです。   イベントがある日曜の朝に東名で御殿場に向かっている訳じゃありません。 平日の午後 第3京浜を東京に向かっていてです。 そのアイボリーホワイトの2000GTは2CVを追い抜く僅かな時間にコンディションのよさをまざまざと見せつけそして聞かせてくれました。 そのボデーにはトライアル・モディファイが実にセンス良く施してありました。 ルーフそしてEGフードにはマーシャルだかシビエの当時物の補助ランプが備えてあり、EGフードストラップが付いていました。 車を見て久々に興奮しました。 更に更に驚くことがあります。 品川5 のナンバーがついていたことです。  無論追いかけようとしました。 その2000GTは車が車ですからバカな走りはしてません。 中央の車線をよい雰囲気で流していきます。 しかしそうは言っても100-110kmペースです。 2CVでその速度が出ないわけじゃありません。無理をすれば追いつきます。 だけどそれは2CVのほぼ最高速度ですし、夕方前の多少混んでいる第3京浜で試運転の2CVでやることじゃありません。   もう少しチャント観察したい気持ちをかなり抑えて小さくなる2000GTを見ていました。  こんな2000GTがあるんだと暫らく感心していました。 おそらく2000GTエンスージャストの間じゃ有名な車だと思います。 写真を撮れなかったのが残念ですが、なにか得をしたフンーンと好い気分がわりと続いていました。                                           写真の2CVは私共販売済みの1967年型425です。2000GTと同年式ということで登場です。上記の試運転2CVじゃありません。

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2009年2月28日 (土)

働くシトロエン

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先日、新たな1970年代のシトロエン商業車カタログを手に入れました。 私の自動車趣味は自分でも少し変っていると思う。 スタンダードベーシィックカーが大変好きなのですが、ー方でマ反対のクラシックモーガンやレーシングMGに これまた目がないのです。 つまり完全に中間がナイ  全くの端から端です。 言い換えると装備はナンニモ付いていないものが宜しくラジオすらもいらない。 だから スタンダードカーのラインナップに必ずある商業車シリーズも当然その範疇で、というかどちらかと言うとこっちの方が興味あるかも知れない。                    今回のカタログはバン専門 *< Hシリーズはトラックも出ていますが >で内容は結構詳しく楽しい。 ヨーロッパの商業車のカタログなんて大体ペラペラのチラシみたいなのが殆どだ。( 今のはケッコウ豪華だが、この当時はそうだった ) シトロエンの洋書は数あれど商業車が書かれているページは僅かか、もしくは全くナイかだ。写真はモノクロが大体だ。   そこへ行くと今回のは立派なカラー総合40ページです。 こんなのはかなり異例だろう。 涙モノです。゛アミのエステートバンもイイネェー ″なんてこといって繰り返し安酒のつまみにしているのだからアハハッと  実に安いものです。

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2009年1月 6日 (火)

シトロエン2CV バイヤーズ ガイド

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 昨年12月初旬 カー雑誌 ティーポ編集部から2CVのバイヤーズガイドを作成するにあたり、車両の貸出といろいろと現在の日本の中での状況を聞きたい旨 如何かと連絡が入った。    無論、承知です。                                              当日、快晴の撮影日和に気分のよろしい2CVスペシャル君は撮影隊を乗っけて横浜 本牧辺りに出かけて行った。  師走という気がしない小春日和の2CVオープンを満喫した編集部はかなり気を良くして夕方前に帰ってきました。                                              

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 やはりヨーロッパ生まれの古典スタンダードカーはこのくらいの気候の方が魅力をフルに感じることが出来るというのが、その後のお茶で一致したところだ。                                                                                                                             このティーポNo,236号は1/6 本日発売です。    興味のある方は御ー読を マズはお知らせにて

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2008年10月24日 (金)

フランス山高原のお祭り FBM

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さて、明日からの土・日はいよいよ車山高原でフレンチブルーミーティング( FBM )です。  1980年代後半に始まったこのフランス車のイベントは、オフィシャルの努力・工夫が実を結び回を重ねる毎に参加人数は倍増していきました。   今やー自動車イベントというより( フランス祭り )といった方が的を得ている感があります。     この両日 山は見事なまでにフランスになります。   素人が思い思いにそれなりに作る手づくりミーティングは暖かい質実感がただよっていて、半可通な気取っているだけのイベント・ミィーテングよりも余程 上等で面白いものです。 特に今年はシトロエン2CVの生誕60周年も盛り込まれる為 よりー層 華やかなものになるのではないかと推察します。                                私も 3台の2CVを抱えて( アハハッ )苦労している身( ドァハハハッ )としましては 何より なによりと笑って祝うばかりです。                                                                                            弁当と安酒の用意をしたら、あとは行いを良くして晴天を願うだけ。

                       @ このブログ2008・8月にも2CVの記事があります。 

                                                                                                                                            

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2008年10月11日 (土)

FBM フレンチブルーミィーテング オフィシャルの情熱

秋も日に日に深まって いよいよ自動車クラブのイベントが目白押しの季節です.ワックスをかけたり、オイルを換えてグリースアップをしたりと フランス車ファンの気持ちは10月25・26( 土・日 )の車山のフランス祭りに飛んでいることと思われます。 それまで日本では比較的マイナーだったフランス車がこのお祭りとともにー気にメジャーに駆け昇りました。  時代も丁度合っていたんでしょうが、何よりも忘れてならないのは事務局などオフィシャルの方々のフランス車に対する大きな情熱がFBMのハイクオリティな継続を作り揚げたのではないかと思います。   Over20年の歴史なんて手弁当でそう簡単に作れる時間じゃありません。          オフィシャルの方々に敬意を表し暫らくぶりに今年は参加をさせていただきます。

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写真は以前のFBM ジムカーナ風景 2CVで攻める千葉のYさん

                                                                

 

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2008年8月 9日 (土)

「モーガンと2CVの繋がり関連点について」「えッ! そんなものあるのかッ!!」(1)  

・・・ほとんどの人はタイトルのように そんなものあるのか?と訝る。  私も初めはそんなこと考えもしなかったのだが、 両方に接しているうちに少しずつ解かってきた。 それは確かにアルッ !   今回はそんな話をーツ。 

中学生の頃からモーガン・MGといった英国車がかなり好きで、遂に25歳のときモーガンの仕事に就いてしまった。 念願のモーガンの仕事を得て毎日 喜々と働き、仲間の英車エンスー達と毎晩 酒を酌み交わし乍ら英国車についてあれこれと大いに語って、帰ると青山の嶋田洋書で仕入れたモーガン・MGの本を読みながら眠りにつき、休日は早朝から箱根のフィールドを攻めるといった生活で3-4年が過ぎていった。

さすがに365日英国スポーツカーに朝から晩まで明け暮れていると、ある意味 贅沢であるが少々 食傷気味になってきた。   他の趣味でも作ればいいのにと思うには思うが、そのころは自動車ー辺倒で他のことが思いつかない。  そこで 英国ばかりだからイケナイのだ違う国のものも入れようなんて 脳天気というか 何やらこじつけというか 要は違う毛色の車乗ってみたくなっただけのことだ。 

そんな訳だから答えはスグに出た。 以前から気になって仕方のなかったCitroen2CVに決めて中古車をスグに探しだしてみたものの、今と違い1983年頃は<安くて、程度のよい2CV>なんてある訳が無かった。 マズ絶対数がなく、タマに出ても高価で 例えばアルファのジュリアの方が安かったのを記憶スル。  少々考え直したが、やっぱり -度 乗ってみようと再度 今度は固く決めた。   

なにがそれ程 2CVなのか? 考えてみたが解からない。 あんなものは感性で決めるもので、理屈じゃわからない。と答えを出し長期戦を覚悟したが、最も資金が不足していることが解かったのでマズ貯めなくてはならない。従いおのずと長期戦である。

仕方ないので手始めに酒場通いを半分にした。 そうこうしているウチに段々と気分もー層 盛り上がりバイクもHONDAのハンターカブとボロのVespaを売却してー部金を作ったりして好機到来を待った。

翌1984年 春 思いがけないところから、突然 スーパーコンディションの2CVを安く手に入れることが出来た。 

1978年型 走行5,000㎞ 色も最高に好みのフレンチブルーCLUBである。 なんと売ってくれた前オーナーはガチガチのモーガン エンスージャストであった。

        早速 100㎞程のドライブ                       以下次回  

        

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2008年8月 5日 (火)

2CV生誕60周年 祝 !!!

今年は愛すべき我が2CV 生誕60周年である。   中々 国内外の2CVエンスージャストにとって大いに嬉しい夏である。

などと他人事のように呑気に言っているが、ハッと気が付けば私こそ自他共に認める2CV大エンスーなのである。   大分、長い間<1/4世紀超え> そうなのでここ近年ある意味落ち着いちゃていて自分でも( マズイなっ )と思っているところだった。

そこで2CVの60歳を盛大に祝うとともに、 このところ2CVエンスーを怠け・ダラケていた自分に 大喝ッ!!!を入れ、また調子に乗る良い機会にしようと、このブログをスタートさせるので宜しくどうぞ。

本日は前口上にて、以後お楽しみに

Img002_3 写真はその二昔前 ロンドンに住んでいた時の愛用2cvDolly君である。 もちろんその後 日本に持ち帰り今も我がガレージに住んでいる。但し、大分長いこと冬眠中である。 さっきも( そろそろまた出番だよッ!)と ゆり起こして言ってきた。言ってはきたが 果たして起きてるだろうか?  

 チェルトナムという美しい田舎町のアンテーク屋さんで1903年のケンブリッジのボートオールを見つけ値切りの末 購入したのだが、その時 普通のサルーンカーだった為 翌週2CVで出直し屋根を開けて 無事オールを積み込んだあとの記念のー枚である。  < 長物の農具も運べる >という2CV開発コンセプトを英国の田舎で正に体験した。                                       アンティーク屋の親父の Great!のお愛想にー層 気分を良くして時々オールをニヤニヤ見上げながらロンドンに帰ったのを思い出す。     このオール1903年と書いたが1902・1903年のー本ずつで当時のクラブメンバーの額入り写真も1901から1904年の4枚が揃っている本物だ。 これは日本に帰り 開いた店の正面を飾って 雑誌などでも結構 話題を得た。 勿論、今の店でも飾ってある。   * MalvernsQualityのHPをリンクで出して Newsの項目をクリックすると昔のショールームが写っています。 それを良く見るとこのオールセットがあります。 

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